[初心者必見]バイクを選ぶ前に必要なノウハウ10選「後悔しないために」

picture-bike-18 乗り始めるまでの悩み

「バイクは乗り始めるまでにどれくらい初期費用が掛かるの?」

「どの免許を取るのかいい?あと合宿と教習所はどっちがコスパがいいの?」

「周りの人にバイクを反対されるんだけど説得ってできるかな」

 

まず結論を先にお伝えすると、先に知っていれば解決できる問題がほとんどです。

これからバイクに乗り始めようとする人に向けて、「そんなやり方や考え方があるなら先に教えてくれたらよかったのに」というノウハウを10個まとめました。

 

楽しいバイクライフに順調に入れるように役立ててくださいね。

 

 

免許の種類と取得費用などをまず知ろう

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STEP 0ではこれから免許を取る人に必要な情報をまとめてます。

もうバイクの免許は持っているよって人は読み飛ばしてOKです。

ノウハウ① 免許の種類を知ろう「とりあえず中型がおすすめ」

バイクの排気量やギア操作が必要かどうかによって必要な免許が違います。

大きいバイクが運転できる免許があれば小さいバイクは運転出来ます。

よしのパパ
よしのパパ

つまり大型自動二輪免許があれば世界中すべてのバイクが運転できるということですね。

バイクにもAT(オートマ)免許があります。
スクーターはギア操作が必要ないのでオートマ(AT)免許で乗れます。

ホンダのカブはミッションバイクっぽいですが実はクラッチレバーがありません。

ギア操作はするのですが免許の区別としては「クラッチ操作をするかしないか」で決まります。

なのでカブはAT免許で乗れます。

とにかく原付1種から大型自動二輪免許の中のどの免許を取得するか選ばないといけません。

おすすめは「普通自動二輪免許」です

「普通自動二輪免許」がおすすめな理由

■ 400ccまでのバイクすべて乗れる

■ 初めてのバイクは125~250ccが多い

■ 
その後ステップアップしてもすぐ免許を取り直さなくても良い

■ 
小型自動二輪免許が意外とお金がかかる

■ 
結果一番コスパが良い

「バイクに乗りたい」→「どのバイクにしようかな」って順番の人は色々迷うことが多いです。

逆に最初からほしいバイクが決まっている人は免許選びにも困りません。

なぜなら「私はハーレーに乗りたい」→「そのために必要なことは?」という順番なので買うバイクも決まっていて必要な免許も自動的に決まります。

このサイトの記事を色々見てみて「大型バイクに絶対に乗るんだ」って思った人以外はとりあえず「普通自動二輪免許」がおすすめです。

それは「125ccに乗りたいな」って人も同じです。

バイクに乗り始めたら絶対に「もっと大きなバイクに乗ってみたい」って思うはずです。

よしのパパ
よしのパパ

大型バイクに乗りたい人以外は「普通自動二輪免許」がおすすめします。

取得費用と期間の一覧表 

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どの免許がどのバイクに乗れてどれくらいの費用と時間で取得できるか一覧表を作成しました。

一覧表を見たい人と免許についての内容をもっと詳しく知りたい人は別記事で詳しく解説してます。

»[比較表あり]バイク免許の種類のメリットデメリットでまとめした

ノウハウ② 免許はどこで取る?「条件が合えば合宿がお得」

バイクの免許を取るには「教習所通い」「合宿」「一発試験」の3つの方法があります。

教習所に通って取る

■ 住んでいる家から近い教習所を探して通いながら免許を取る

■ 自分のペースで免許を取れる

■ 
免許が取れるまで時間がかかる

■ 
費用は合宿より割高

合宿で一気に取る

■ 短期間で免許が取れる

■ 
費用も教習所に通うより割安

■ 
合宿中は基本的に家に帰れない

■ 14
日間などまとまった休みが必要

■ 
時期によってかなり安くなることもある

■ 
複数の合宿所を調べて安いところを探すとさらにお得

一発試験で取る

■ 基本的には実技だけで免許取れる人(学科試験が免除されている人)専用

■ 
普通自動二輪免許持っている人が大型自動二輪を取る時

■ 
免許取り消しになってもう一度免許を取る人向き

どこで免許を取るのが良いか詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください↓

バイクを選ぶ前に知っておいてほしいノウハウ8選

バイク女性、外人さん
バイクを選び始めると、いろんな悩みに直面します。

悩んだときに立ち止まったりしないように、先にどんな悩みが起こりがちなのか、先に知っておいた方が良いことをまとめています
。  

■ 始めてバイクを買う人にありがちな悩み

■ 
もうバイクを持っている人にありがちな悩み

■ 
バイクの不満点はカスタムやバイク用品でかなりの対応可能

■ 
迷ってしまってどうしても決めきれない人へ

■ 
試乗してから選ぼう、レンタル、ディーラー試乗

■ 
いちばんだいじなのはどこでバイクを買うのか

■ 
家族などに反対されてるのはどうしたら良いか

気になったところだけでも読んでみてください。

すぐにバイクを選び始めたい人はSTEP2へ読み進めてくださいね。

ノウハウ③ バイクを乗り始めるまでに必要な初期費用は最低16万

峠、カーブ

バイクは乗り始めるまでに絶対に必要なものがあります。

 アパレル関係(ヘルメットやグローブなど)

 免許証(教習所や合宿で取得)

 バイク(バイク屋さんで購入)

 税金、保険(バイク屋さんで加入や支払い)

どれも当たり前の話ですが、絶対に必要なものばかりです。そしてどれも手に入れるには時間かお金、またはその両方が必要になります。

この永世ライダーというブログは「バイク選び」に特化しています。ですがバイクに乗り始めるまでにはほかにも決めるべきものが山ほどあります。ヘルメット1つとってもフルフェイスかジェット型か、価格帯はどれか、そもそもヘルメットの中古は実際どうなのかなど迷ってしまうことばかりです。

ここでは筆者のオススメはの初期装備の集め方を紹介します。

・ ヘルメットは新品で3万円以上のフェイスヘルメット。

・ 免許証は長期休暇が取れる人は「合宿」で免許を取る。

・ バイクとバイクショップはこのブログ「永世ライダー」を読んで決める。

・ 税金、保険はバイクを買うお店でおすすめされる保険をそのまま入ってOK。

もっと知りたい方は別の記事で詳しく解説しています。
»バイクを乗り始める初期費用は最低16万円[バイク歴21年の筆者が比較解説]

ノウハウ④ すでにバイクに乗っている人は乗り換えより買い足すのもあり

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乗り換えるなら今乗っているバイクと同じ使い方か違うかで考える。

■ 使い方同じ→排気量を上げないとすぐ飽きる。

■ 使い方違う→排気量にはこだわらず、別ジャンルの事を知ろう。

 

今のバイクは売らないで買い足すという選択肢もありです

■ 今乗っているバイクも愛着があるけど別ジャンルのバイクも欲しい人は2台持ちを考えるのもあり

■ 費用は増えるが満足度は組み合わせによっては2倍以上

■ 125cc以下にすればファミリーバイク特約が使えるので維持費が抑えられる

■ バイク2台持ちについては別の記事でまとめてあります

»オススメのセカンドバイクの組み合わせをまとめました(車所有の人も網羅)

ノウハウ⑤ バイクの弱点はカスタムやバイク用品でカバー可能

荷物一杯積んだバイク
カバーできるところ

■ 足つきを改善→シートのあんこ抜きカスタムやサスのリンクをローダウンカスタム

■ 積載性アップ→各種バッグ、ケースを付ける

»タンクバッグ、サイドバッグ、シートバッグのメリットデメリットをまとめました

■ 快適性アップ→各種ヒーターやガードなど付ける

工夫次第でやろうと思えば原付だって日本一周できる

・BMWのバイクじゃないと長距離ツーリングできない訳ではない

・楽ちんではないというだけで、自分なりに工夫していくのも楽しみの一つ

よしのパパ
よしのパパ

気に入った自分のバイクなら弱点も楽しめますよ。

ノウハウ⑥ 迷ってどうしても決めきれない人は自分の直感を信じて

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人に聞き過ぎたり調べ過ぎたりしていませんか?

いろいろ情報を集めだすと何が何だか分からなくなってきます。

悪いことばかり集め過ぎたら身動きが取れなくなるので
前向きな情報を集めるように意識してみてください。

最初にバイクが欲しいと思ったのはどのバイクがきっかけでしたか?

■ そもそも、バイクに乗りたいなって思った瞬間があったはず

■ 
そのときのきっかけは何?

■ 
あるバイクを見たとき?

■ 
知り合いの話で?

■ 
そのとき気になったバイクがあなたにピッタリなバイクかも

よしのパパ
よしのパパ

逆にどうだったら後悔すると思いますか?

こんな選び方はきっと後悔すると思いますよ

パターン1 欲しいバイクは決まっているけど値段が高いから似たような安いバイクにした。

パターン2 欲しいバイクは決まっているけど人から「初心者には乗りにくいバイクだからもっと簡単なこっちにしたほうが良いよ」と言われたので別のバイクにした。

結局自分が満足するかどうかが一番大事です。

もっと知りたい人は別記事で詳しく解説しています。
»バイクを決められない人も直感でも選べる3ステップ[87車種乗った筆者が解説]

ノウハウ⑦ 試乗してから選べば後悔する可能性が大幅に減る

モノクロバイク集団

レンタルバイクやディーラー試乗についての疑問に答えます。

Q1,初心者や未成年でも試乗できる?

→初心者でも問題なし。

ただし未成年は保護者の承諾が必要です。

Q2,試乗中バイクを倒したらどうなる?

→基本的には実費で修理費を支払うことになります。

自信のないバイクは試乗しない方が無難です。

Q3,どこにいけば試乗できる?

→バイクの正規ディーラーでできます。
電話予約が必要な場合もあるので問い合わせてからお店に行ってください。

Q4,試乗の料金はいくらかかる?

→基本無料です。
転倒な不注意で傷をつけない限り、費用を請求させることはありません。

Q5,試乗したら買わないといけない?

→筆者は今まで10台くらい試乗してますが、そんなプレッシャーをかけてくるようなお店には出会ったことありません。

よしのパパ
よしのパパ

せっかく費用をかけて試乗車を用意しているショップですから、快く試乗させてくれます。

試乗を楽しみながらしっかりバイクを選んでください。

試乗するときの注意点が2点あります

①誓約書と保険の内容をしっかり確認してから試乗する

②万が一事故が起きたら保証はどうなるのかを必ず確認しておく

意外と外車ディーラーの方が気前よく試乗させてくれる雰囲気

これは筆者の体験からそう思います。

外車のディーラーにふらっと立ち寄ってバイクを見てたら「乗ってみます?」って声をかけたれることが何度もありました。

そう言うときはいつも喜んで試乗させてもらってました。

外車のほうが個性が強いバイクがあるので試乗→はまっちゃって即契約ってパターンが多いのが理由だと思います。

外車は本当に個性的でびっくりしますよ

ハーレー、ドカティあたりが特におすすめです。

試乗でも良いので一度乗るとバイク人生変わりますよ。

よしのパパ
よしのパパ

レンタルバイクでゆっくり試し乗りをするのもオススメですよ。

ノウハウ⑧ バイク選びより[バイク屋選び]の方が大切!

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バイクは買ったらそれで終わりではありません。

継続して整備が必要ですし、中古の場合は故障の対応も必要になるかもしれません。
どちらにしろ買った後も何かしらバイク屋さんとの付き合いが必要です。

バイクショップ選びについては別記事で詳しく解説しています。
»どこで買う?良いバイク屋の選び方[ディーラー・チェーン店・個人店比較解説]

お店との付き合いでその後長くバイクに乗るか決まることもあります。

お店のイベントや、そこで出会った仲間が一生の宝になるかもしれません。

逆に悪いお店だったら、調子の悪いバイクをつかまされて修理代をぼったくられたりするかもしれませんね。

筆者は一台目のバイクの買い方がまさにこれでした。

結果は距離戻しの最悪バイクで苦労しました。
もし筆者の失敗談に興味がある人は↓こちらの記事をどうぞ。

»[筆者の実話失敗談あり]中古バイクの選び方と注意点をまとめました

ノウハウ⑨ 周りにバイクを反対されてる人はバイク愛を伝える

ハーレーがれきの前

完全に説得することは不可能だと覚悟しつつ誠意をもって説得

説得はするけど最終的にはある程度の反対を押し切る覚悟を持ってください。

心配かけるのは理解している、それでも自分は乗りたい。そのために安全面にもコストをかけるし、調べている。

心配してくれている人にできるだけ心配させたくはないことを誠意をもって伝える。

反対している人が配偶者でも親でも伝える気持ちは同じです

■ 両方とも誠意をもって説得することが大前提

■ 
配偶者の場合はバイクと同じ金額のプレゼントをする

■ 
親の場合は、守るルール(速度違反はしないなど)を約束し、破った場合のペナルティを事前に決めるなどあえて自分の不利な条件を出してみるのも効果的

今乗らないと後でずっと後悔すると思うことを、情熱をもって伝え続けてください。
もっと詳しく知りたい方は、別記事で詳しくまとめています。↓

»バイクに反対する人を説得する方法[危ないけど幸せに生きる為にバイクが必要]

ノウハウ⑩ 車と迷っている人はバイクにしないと後悔する可能性大

海外バイク走行街中
車とバイクで迷うということは「実用性と快適さ」と「趣味と喜び」で迷うのと同じことです。

そもそも「趣味と喜び」をバイクに感じない人は車とバイクで迷いません。

結論は「バイクに乗らないと絶対に後で後悔する」です。

後で考えたときに「あの時、バイクに乗っておけばよかったな」って悔やむくらいなら思い立った今、すぐ行動を起こしましょう。

もしバイクに乗ってみて、思ったほど面白くなかったって感じた後なら、車にしても後悔はしません。

バイクに乗ってみてつまらなければ一生この悩みは思い出さないことでしょう

まとめ バイクに乗る前の悩みは知っていればかなり解決できる

せっかくバイクに乗り始めようとしている人が、乗る前からつまずいてしまっては楽しいバイクライフも何もありません。

まずは乗り始めるところまでは何とかたどり着いてください。

バイクは乗り始めてしまえば本当に楽しいのて、皆さんのバイクライフのスタートのお役に少しでも立てたらうれしいですね。

よしのパパ
よしのパパ

最後まで読んで頂いてありがとうございました。
ほかの記事もぜひ読んでいってくださいね。

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