バイクを買う前に決めること3選[新車か中古か・店選び・どこに売るか]

picture-bike-43 店選び・売る・買う 

 

 

買うバイクが決まったら「どこで買うか売るか」「新車か中古か」決める

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実際にバイクを買うまでには決めないといけないことがたくさんあります。

■ 
新車で買うのか中古で買うのか

■ 
乗り換えならどこで売るのか

■ 
どのお店でバイクを買うのか

■ 
ネットオークションも選択肢の一つ
また調べておかないといけないこともあります

■ 
今乗っているバイクの大体の売却価格(乗り換える場合)

■ 
買うバイクの大体の相場

もちろん行き当たりばったりでもバイクは買えます。

ですがバイク屋さん任せじゃなく自分でしっかり納得したうえでお店やバイクを選べるのが良いバイク選びです。

本記事ではこれらの疑問を網羅的に解説します。

よしのパパ
よしのパパ

最後に補足でバイクを買った後で盗まれないためにできることも解説しますので是非最後まで読んでください。

決断① 乗り換えの人は今のバイクはどこに売るのが一番良いか?

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バイクを手間なく高く売るための道のりは以下の通りです。
① 高く売るためには「相見積もり」が必須
② 最も手間がかからない売却方法は買取専門店の無料出張査定
③ 相見積もりは金額交渉の手間が唯一のデメリット

デメリットの解決策は「相見積もりの高い売却額」と「金額交渉代行で手間いらず」を両立しているサービスを使うこと。

つまりバイクを手間なく高く売却するためには「金額交渉しないでも相見積もりができる一括査定サービスを使うこと」が重要です。

相見積もりとは、複数の業者に見積もりを取って比較することです。

バイクを手間なく高く売る方法を知りたい人は別記事で詳しく解説しています。
»[金額交渉代行]+[一括査定で相見積もり]がバイクを最も手間なく高く売る方法

決断② 新車か中古かどちらが良いか?

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新車は本当に高いのか

■ 
そのバイクを売却するまでの費用と満足度を考えたら高くはない

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新車は消耗品をしばらく交換しないで良い

■ 
故障の可能性が低い

■ 
保証が手厚くて安心

中古は本当に安いのか

■ 
車両によるし整備状況による

■ 
中古価格が安くても大量の消耗品の交換時期が近いのではむしろ高くつくことのあり得る

■ 
中古バイクは仕入れた後に整備をして利益を乗せて価格が決まる

■ 整備にどれだけお金かけるかはお店次第

よしのパパ
よしのパパ

新車がおすすめなのは「初心者」や「バイク一台目」の人で、中古がおすすめなのは「欲しいバイクが絶版車」や「自分で整備できるベテラン」の人です。

一番大切なのは中古か新車かでなく、「どのお店で買うか」です。まず先に欲しいバイクを決めてから自分が気に入ったお店を見つけてください。

もっと詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでください。

[関連記事]
»バイクは新車と中古どっちが良いのか[初心者ほど新車にするべき]

決断③ バイクはどこで買うのが正解か[送りたいバイクライフ次第]

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ここからは「どのお店でバイクを買うのが良いか」に焦点を当てていきます。

  1. ディーラー
  2. レッドバロンなど大型店舗
  3. 個人経営のバイク屋さん
  4. 友人や知り合い
  5. ヤフオク、などネット通販

このような順番で解説していきます。

ディーラーで買う

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正規ディーラーで買うメリット

■ 
安心のサポート体制と補償

■ 
イベント開催なと仲間ができる

■ 
売るときの信用、価格を維持しやすい

実際のところ本当に新車は高いのかどうかは価値観次第です。

例えばあるバイクを5年間5万km乗ったときに掛かった維持費と味わった満足度で総合判断するとしたら?

中古で安く買ったバイクで修理をしながら走ったときに掛かった維持費と満足度を新車と比べたら?

5年間でかかる維持費をすべてまとめて考えると「新車はそれほど高くない」って結論になります。

バイクをどの店で買うのが最適かは別記事で詳しく解説しています。

»どこで買う?良いバイク屋の選び方[ディーラー・チェーン店・個人店比較解説]

レッドバロンなど大型店舗で買う

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大型店舗で買うメリット

■ 多くの在庫の中から中古車を選べること

■ 
レッドバロンなら自社で大量のパーツストックがあるので旧車も安心

■ レッドバロンはもともとはヤマハパーツセンターなのでノウハウも豊富

大型店舗は新車も買えますが値段が一緒なら正規ディーラーで買えば良い。

中古バイクから選ぶときに使いたいのがレッドバロンなど大型店舗なのです。

バイクをどの店で買うのが最適かは別記事で詳しく解説しています。

»どこで買う?良いバイク屋の選び方[ディーラー・チェーン店・個人店比較解説]

個人経営のバイク屋さんで買う

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個人経営のバイク屋さんで買うメリット

■ 店主の個性に触れられる

■ 
よしのパパが一番大切にしていることです

整備時にピットに入れてくれてメンテ教えてくれたり、使っているケミカルのインプレを聞いたり、店主との付き合いの為にこういう店でバイクを買いました。

「この人から買いたい!」ってことですね。

個人経営点の特徴

最近は小さい店は大型バイクを取り扱えないこともあるので欲しいバイクが扱えるかは要確認

■ タイミングによっては新車でも少しは値引きしてくれることも

■ よしのパパは新車のトリッカーを10%引きで買えた(2020年10月)

■ 最近はディーラーは新車を全く値引きしてくれません

■ 小さい店なら値引きのチャンスがあるかも

よしのパパ
よしのパパ

ネットだけではこういう個人の魅力はわかりにくいですが、よいバイク屋との付き合いはバイクライフの満足度を大幅に上げてくれますよ。

参考によしのパパが良いバイク屋さんだと思う店のリンクを張っておきます。

[参考リンク]
http://powertechracing.livedoor.blog/

こういう丁寧な整備とお客さんのバイクを大事にしている雰囲気が伝わるのが良いバイク屋さんだと思います。

実際にお店に行ってみて、「ここで買いたい」っておもえばきっと良い付き合いができるはずですよ。

バイクをどの店で買うのが最適かは別記事で詳しく解説しています。

»どこで買う?良いバイク屋の選び方[ディーラー・チェーン店・個人店比較解説]

友人や知り合いから買う

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友人や知り合いからバイクを買うメリット

店で買うより比較的安い(友人次第ですが)

バイクをどんな扱いをしてきたかを前オーナーから直に確認できる

補償はないのでトラブル時は友人の信用度次第

周りの友人の間で気に入ったバイクを譲り合えるなら安心感も費用面も理想的です。

実行可能かは人によりますが、チャンスがあれば良い選択肢です。

よしのパパ
よしのパパ

バイク歴が長くなれば仲間も増えます。

よしのパパの周りでも頻繁に知り合いの間で譲り合っている話を聞きますよ。

ヤフオク、などネット通販で買う

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ネット通販で買うメリットはお店で買うよりは安く買えることでしょう。

実際のところデメリットが多い

保証がない、バイク本体を確認できない、ちゃんと整備してあるか等がわからない。

買ってみたら失敗だったとしても、最悪自分でネット通販で売ることもできる

それは逆の立場で考えたら、バイクがいまいちだから売りに出されているということ

そういうバイクもあるってことっを考えたら手は出しにくい

そういう意味でお店に並んでいるバイクは新車も中古も値段だけは高く見えるけど、それって本当に高いの?って考え直すはずです。

ちゃんとお店を構えている人で整備士免許を持っている人が整備してから売っているんですからね。

ネット通販はよしのパパはおすすめしない買い方です

バイク購入後にやっておきたいことは「盗難対策」と「対人対物無制限の保証」

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バイクを購入したら、それで終わりではありません。

バイクに乗っている間にこそ気を付けないといけないことがあります。

「盗難対策」

「しっかりした保証の保険」

上記の2つです。

せっかく楽しいバイクライフが始まるのですから、足元もしっかり固めておきましょう。

購入後バイクを盗まれないためにしっかり対策を!

バイクメーター

バイクを買った後に盗難にあってしまったら元も子もありません。

多少の手間と費用が掛かってしまいますが、長くバイクを楽しむためには盗難対策は必須です。

盗難対策については既に別の記事で解説しています↓

[関連記事]
»バイクの盗難防止策をまとめました【窃盗のよくある手口も完全網羅】

任意保険は「対人保証」「対物保証」を両方とも無制限に

バイクを買ったら何かした任意保険に入ると思います。
保険の補償内容の対人保証は「無制限」にする人が多いのですが、対物保証を「無制限」にしない人がいます。

バイクは車より小さい乗り物です。万が一転倒した場合の車両の破壊力は、車よりは小さいと言えます。それが理由でバイクの対物保証を「無制限」にしない人が多いのです。

ですがそれでは安心してバイクに乗れません。

筆者が聞いたことがあるバイク事故の中で、一番対物被害額が大きかったものは「2億円」です。

被害額が大きいバイク事故の概要

 バイクで高速道路走行中に転倒

 バイクが反対車線に飛んで行って、走行していたトラックと唐突し3台玉突き事故に

 衝突したトラックは3台のうち2台目の運転手死亡

 3台とも積み荷が精密機械で事故により全損

 積み荷の被害額が2億円

よしのパパ
よしのパパ

こんな事故を起こしたら人生は大変なことになります。せめて対物保証を「無制限」にしておいて、お金の面だけでも心配しないで済ませたいものですね。

まとめ 買うバイクが選べたら「良いお店選び」「盗難対策」「しっかりした保証」

バイクを乗り始めるまでにやることや決めることはこれで完璧になります。

バイクは本当に楽しいものですが、危険な一面もある大人の乗り物です。

また決断することが多いので後悔することも多い傾向があります。

 

本記事を参考にして安全で後悔のないバイクライフを走り始めてくださいね。

みなさんが満足いくバイク選びができて、楽しいバイクライフを送れることを祈っています。

よしのパパ
よしのパパ

最後まで読んで頂いてありがとうございました。
ほかの記事もぜひ読んでいってくださいね。

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