[エアバッグも]バイクプロテクターの種類をメリットデメリットでまとめました

プロテクター バイクライフ

 

バイクに乗るときはプロテクター付けたいんだけどどれがいいの?

プロテクターはどの部分に付けるの?

プロテクターの違いはどんなところにあるの?

高いのと安いので何が違うの?

同じ場所でも形が違うけど防御力も違うの?

外に着けるタイプ、ジャケットに入れるタイプ
インナーとして内側に着るタイプいろいろあるけどどれが良いのかわからない

プロテクターは付けたほうが良いけどかっこ悪いのはいや

夏は暑いからつけたくないけど良いのないの?

付けるのがめんどくさくないプロテクターってないの?

バイクのエアバッグってどうなの?

今回の記事は

■[エアバッグあり]バイクプロテクターの種類と特徴をメリットデメリット形式でまとめました
■バイクプロテクターを作っているメーカーとその特徴をまとめました
■夏でも付けるのが暑くないバイクプロテクターおすすめコーディネート(実際使用しているものを多く紹介しています)
プロテクターをつけてもかっこ悪くならないバイクプロテクターおすすめコーディネート
(今持っているジャケットの下に着るだけ)
■[コラム]
致命傷の場所トップは頭ではなくて胸の可能性!??

このような内容となっています。

よしのパパ
よしのパパ

こんにちは。この記事を書いているよしのパパといいます。

プロフィール→»バイク歴20年経験車種85車種のよしのパパの自己紹介[動画多数あり]

このブログは「一生満足できるバイクを選ぶまでをサポートする」というコンセプトです。

メインコンテンツは»「初心者のためのバイク選び」

興味あればぜひ読んでみてください。

[エアバッグあり]バイクプロテクターの種類と特徴をメリットデメリット形式でまとめました

外に着るタイプ

肩、肘、背中、胸の4か所が一体になったベストのタイププロテクター
膝に巻きつけて使うタイプ

ヒザプロテクターに分かれる。

防御力の割には安価でもコスパもいいが
いかにもプロテクター付けてます!って見た目になってしまう。

メリット
  • 転んだ時にプテクターが地面に当たるのでジャケットが破れないから転倒したときのコストが安いためジムカーナなど競技向き
  • どんな服の上からでも付けられるので一度買えばずっと使える。
  • 基本一度買えば転んでも壊れることはほとんどない
デメリット
  • 見た目がいまいち。
  • とにかく見た目がごつごつしてしまうので着たままコンビニなどにはいるのはちょっと微妙。
  • 上半身一体型のものはかなりかさばるので自宅での保管時はハンガーにかけることになるがそれでもかなりかさばる。
  • 個別にひじなどに着けるタイプはマジックテープで固定することになるが固定が、甘いとバイクに乗っているうちにずれてしまったり、転んだ時にずれてしまうことがある。
    上半身一体型のものはその面は安心

ジャケットやパンツに入れるタイプ

個別プロテクター

それぞれの部位でバラバラに一つずつ入れる
ジャケットなどの内側にプロテクターを入れるポケットが付いていてそこに入れる仕組み。
裁縫が得意な人は自分で後付けできなくもないと思われる。

メリット
  • ジャケットなどに内側に入れるため一番外側にプロテクターが見えないから見た目がすっきり
  • ジャケットを着るだけでプロテクターも一緒に着られるため手間が少ない。
  • プロテクター単体で性能が高いものを売っているグレードアップが簡単で値段も安め
  • たいていの場合はジャケットなどのメーカーが違ってもプロテクターは共用できる場合が多い
デメリット
  • ジャケットが真夏と冬などで2つ以上ある場合プロテクターの入れ替えがめんどくさい。
  • プロテクターにもよるが、厚みのあるものを入れると少しがふくらみがあるから多少はごつい見た目になってしまう。

インナーとして内側に着るタイプ

インナープロテクター

体にフィットする生地にプロテクターが縫いこまれているタイプで取り外しができないタイプが多い。
プロテクターがプラスチックではなくスポンジが樹脂、ゴムが多い。

メリット
  • 見た目が一番すっきりしている
  • 一番外側がバイク以外の服でも防御力が問題ないためファッションの幅が一番広くなる。
  • デザインにもよるが、インナーのみで外を走っても見た目が問題ないものもあるので、それは真夏は安全を確保したまま一番涼しい。
デメリット
  • インナーとアウター二つ着ないといけないので手間
  • 体にじかに触れるので洗濯の頻度が高め
  • 体にフィットするデザインがおおいので好みが分かれる。
  • サイズ選びをしっかりしないと着ていて疲れる人もいると思う。

エアバッグタイプ

エアバッグベスト

エアバッグハーネス
エアバック内蔵されたベストタイプとジャケットにエアバック機能が追加されたタイプに分かれる。
どちらもバイクに付けたワイヤーをベストのボンベにつなぎ転ぶとワイヤーが引っ張られてボンベが膨らむ仕組み。

ほかにもコンピューターが入っていて転んだことを感知したらエアバックが開くタイプもあるが一般的でなくレースでの話。

よしのパパは仕事柄バイク用のエアバックを使用したことがある。
エアバッグを膨らましたこともあるが安心感は相当なもの。

ハーネスはかなり強い力で引かないとボンベが膨らまない仕様なため誤作動は現状でもほぼない。
が体感は重量が少し重いと感じるが機能を考えるとしょうがないか

メリット
  • 何といても絶対的な安心感。
  • 無限電光のジャケットはエアバッグにプロテクターダブル装備で最強の安心感
デメリット
  • 意外とかさばる
  • 一番のデメリットは重量で長時間は肩がこる
  • バイクに乗るたびにハーネスを付けて、降りるたびにはずすのは地味にめんどくさい
  • 価格が高め

バイクプロテクターを作っているメーカーとその特徴をまとめました

KOMINE

■プロテクターの老舗
■コスパがよくリーズナブル
■盗難防止、バイクカバー、レーシングスーツまで何でもある。
■安全性を重視するメーカーなのでちょっとデザインが先進的でない
教習所などでおいてあるプロテクターはまずコミネの製品

アパレルを多く展開していて、手袋、ジャケットから靴下までバイクに乗るときに着るものはすべてそろう。
プロテクターのラインナップがすさまじい量でそれから選べばよいか迷うほど。

すべてコミネでアパレルをまとめる人を「コミネマン」と呼ぶ

RSタイチ

■白バイの胸プロテクターがRSタイチ製品
■ちょっと値段ははるが、デザイン機能高いバランスを保っている優良メーカー
■最新技術を入れたプロテクターを開発など最先端を行っている。

個人的にはプロテクタージャケットなどを買うならRSタイチをおすすめしたい。

ラフ&ロード

■カジュアルなバイクアパレルメーカー。
■コミネのように幅広くバイク用品を製造しコスパもよくリーズナブル。

個人的にはバッグ関係は一番オススメしたい

無限電工

バイク用エアバックの開拓者、バイク用のエアバッグを買おうとしたらここの製品となる

値段は高めだが機能がかなり充実しているので適正価格だと感じる。が全体的に見た目がごつめになってしまう印象。

夏でも付けるのが暑くないバイクプロテクターおすすめコーディネート

(実際使用しているものを多く紹介しています)

上半身

■ユニクロのエアリズムインナー長袖

■RSタイチのRSJ333エアートラックパーカー肩肘背中をグレード高いプロテクターに変更してます(ジャージ生地で見た目以上に涼しい)RSタイチ

■胸にコミネのSK-807(胸プロテクターをボタンとマジックテープで付けられる)を追加胸プロテクター

 

下半身

普通のジーパンにコミネSK-490(膝にベルクロで巻きつけるタイプ)
ヒザプロテクター

 

現状でこれより涼しくするなら、インナープロテクター一枚のまま走る以外にはないと思います。
真夏はこれでも暑いのですが安全性を保ったままこれより涼しくするのは不可能かと。

プロテクターをつけてもかっこ悪くならないバイクプロテクターおすすめコーディネート(今持っているジャケットの下に着るだけ)

上半身は下にコミネSK-823でフルカバーしてアウターにゆったり目の好きな上着を着る。
インナープロテクター
もちろんバイク用でなくてもOK。
ワンサイズ大きめにすればプロテクターを下に着たまま着られるでしょう。

下はコミネのプロテクター入りジーンズをはけば、ライダーっぽい恰好ではまったくなくなります。

コラム 致命傷を負う場所は実際は胸の可能性がある!?

バイクで致命傷を負うのは頭が一番多い。
皆さんそう思いますよね。
私もそう思います、実際のデータでもそうです。

そして2位は胸です。1位の頭とそれほど離れていない2位です。

じつはここでこのデータにまミソがありまして。
ヘルメットが脱げてしまって頭に致命傷を負ったデータも1位には入っています。

もしあごひもを全員が閉めていると仮定したら?
もしかしたら胸が致命傷の1位になるかもしれません。

そんな事故などの記事を以前まとめていますので、良かったら読んでみてください。プロテクターの重要性がよりわかってもらえると思います

バイクの事故のパターンをデータを元に解説 トップ2の事故形態も

 

プロテクターを使い始めると付けるの面倒に感じやすい部分は胸とヒザです。
ヒザはプロテクター付きのパンツを使えば面倒くさくなくなりますが、バイクジャケットは胸のプロテクターがついていないものが多くあります。

私の考えですが、みなさんヘルメットには気を使っていても胸のプロテクターにはそれほど気を使っていないように感じます。

 

まとめ

今回の記事は

  • バイクプロテクターの種類と特徴をメリットデメリット形式でまとめました
  • バイクプロテクターを作っているメーカーとその特徴をまとめました
  • 夏でも付けるのが暑くないバイクプロテクターおすすめコーディネート
    (実際使用しているものを多く紹介しました)
  • プロテクターをつけてもかっこ悪くならないバイクプロテクターおすすめコーディネート
    (今持っているジャケットの下に着るだけ)

このような内容でした。

よしのパパ
よしのパパ

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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