STEP 3 [バイク歴の長さ、タイヤの種類、性別や身長など]でバイクを選ぶ

STEP 3  [バイク歴の長さ、タイヤの種類、性別や身長など]でバイクを選ぶ STEP 3 [好み][事情]で選ぶ
よしのパパ
よしのパパ

こんにちは。この記事を書いているよしのパパといいます。

プロフィール→»バイク歴20年経験車種85車種のよしのパパの自己紹介[動画多数あり]

このブログは「一生満足できるバイクを選ぶまでをサポートする」というコンセプトです。

メインコンテンツは»「初心者のためのバイク選び」

興味あればぜひ読んでみてください。

STEP 3  条件や事情で選ぶ

海外バイク走行街中

使い方もやりたいことも具体的にイメージできていない人も多いと思います。

そんな人は条件や自分の事情でバイクを選んでみましょう。

■ 「維持費が安いバイク」

■ 
「音がかっこいいバイク」

■ 
「初心者にオススメバイク」

■ 
「女性向けなバイク」

■ 
「今のバイクから次のバイクはどんな変化をつけるか」
よしのパパ
よしのパパ

バイクの車種なんか一台も知らなくてもバイク選びができる方法です。
気軽に読んでみてくださいね。

初心者におすすめなバイク

picture-bike-24

初心者に勧めたいバイクの条件は

・乗りやすいこと

・ある程度いろんなことができる懐の広さがあること

乗りこなすのが難しいバイクは慣れないうちはバイクに乗ることが不安になります。

まだバイクで何をするのが好きか定まっていないのでバイクの使用用途がピンポイントだと後になってから使用用途と合わない場合があります。

最初はあまり深く考えずにバイクをどんどん乗る時期なので乗りやすいことは必須の性能。

もっと詳しく知りたい人は別記事で詳しくまとめてあります。
»初心者がバイクを選ぶ7つの考え方を解説[具体的なオススメ7車種も公開]

ベテランにおすすめなバイク

バイクに乗る

今まで乗ったバイクの良いところを集めたバイクがベテランにオススメです。

■ 今まで何台もバイクを乗り継いできてどのバイクはどんな感じかわかる

■ 
そのうえで「欲しい性能」より「実際使ってみたらそんなにいらなかった性能」が」良くわかる

本当に自分が欲しい性能だけあるバイクを選べるのがベテランです。

本当の意味で自分に本当にぴったりなバイクを選べるはず。

よしのパパ
よしのパパ

初心者の方はこの乗り継ぐ途中でいろいろ試行錯誤したり「正直後で思えばあのバイクは失敗だったな」という経験が足りないのです。

 

一台目のバイクで自分に100点のバイクを選ぶのは無理なんですよね。

ベテランにオススメなバイク
車両画像 バイク名 排気量(cc) 新車価格(税込)
セロー225 ヤマハ セロー225 225 369,000
super-cub125 ホンダ スーパーカブ125 125 440,000
CB400SF ホンダ CB400SF 400 884,400

地味なバイクに見えますがこれが本当の一生付き合えるバイクたちだと思います。

身長で選ぶ(身長が高い人と低い人)

バイクメーター

身長が低い人は足つきが良いバイクがおすすめです。

体が小柄なので大きく重いバイクと足つきが悪いバイクは不安ですからね。

足つきが良いバイクのジャンルはアメリカン系やストリート系のバイクです。

足つきの良いバイク
車両画像 バイク名 排気量(cc) 新車価格(税込)
SR400 ヤマハ SR400 400 605,000
GB350 ホンダ GB350 350 550,000
レブル250 ホンダ レブル250 250 599,500

逆に身長が高い人はミニバイクはポジションがコンパクト過ぎて辛いですね。

身長が高ければどんなバイクも乗れますが、ミニバイクは小さ過ぎて足が窮屈ですぐ疲れてしまうのです。

身長の高い人におすすめしないバイク
車両画像 バイク名 排気量(cc) 新車価格(税込)
GROM ホンダ グロム 125 385,000
monkey125 ホンダ モンキー 125 336,960
Z125 カワサキ Z125 125 352,000

見た目で選ぶ(画像や実物を見る)

ブレーキディスクローター

見た目といってもどうやって選ぶか。

→基本的にはグーバイクや雑誌でバイクを見まくるのが近道です。

実物を見たい場合は

・大型バイク店舗に行ってみて実際にたくさんのバイクを見てみる。

・大型バイク用品店の駐車場に土日に行くのがおすすめ。

どちらも生のバイクが見られますし、どんな人たちがどんな服装で乗っているかも参考になります。

さらに、どんなカスタムがされてるかも見られるから実物を見るのはおすすめですよ。

バイクをいっぱい見てるとバイクを買うぞっていうモチベーションも沸いてきます。

履けるタイヤで選ぶ

マニアックな選び方ですが、後々大事な要素なのです。

設定されているタイヤがどのサイズでどんなタイヤかで大体どんなバイクかわかります。

バイクはタイヤでかなり変わるので履けるタイヤの種類が多いバイクはタイヤ交換でカスタムを幅広く楽しむことが出来ます。

つまりタイヤ選びはジャンル選びよりも重要。

タイヤを選ぶときは具体的に何を確認するか

■ ラジアルタイヤか、バイアルタイヤか

■ タイヤサイズはいろんなメーカーが作っているタイヤサイズかどうか

■ タイヤはどのグレードのタイヤが付いているか

このあたりを確認しておけば、買った後も色々なタイヤを履けるので長く楽しめるバイクを選べますよ。

もっと詳しく知りたい人は、別記事にまとめてあります。
»[バイクの動きはタイヤ次第]自分に合うタイヤの選び方を解説

今より排気量を上げるか下げるか

ホーネットssb3

乗り換えるとき同じジャンルなら排気量アップがセオリーです。

理由は同じ形のバイクならパワーアップしていないとまたすぐに飽きてしまいやすいから。

なので使い方を変えると今のバイクの違った面に気が付くかもしれませんね。

ジャンルを変えるなら排気量はあまり考えなくてもOK

オンロード400cc→オフロード250ccに乗り換えてもジャンルが全く違うのでパワー不足を感じにくいです。

いっそ乗り換えないで買い足すという選択肢

■ 
今のバイクは売らないでもう一台バイクを買うのもあり

■ 125cc
ならコスパ良く維持できる

■ 
ジャンル違いのバイクを2台持てば満足度は2倍以上

2台持ちについては別の記事でもっと詳しく解説しています。↓

»オススメのセカンドバイクの組み合わせをまとめました(車所有の人も網羅)

音で選ぶ

picture-bike-25

■ エンジンによって音は全然違う

■ 
エンジンには気筒数の違いや排気量の違いで色々でそれぞれ音が全然違う

■ 
同じエンジンの形でも排気量でまた違う音がする

これは言葉ではなかなか伝わらないと思います。

いろんなエンジン形式の音の違いサンプルを紹介しておきます。

気に入った音のバイクに出会ったらそれがあなたにピッタリなバイクかもしれませんよ。

 

女性向けのバイク

バイクハーレー女性

女性のおすすめしたいバイクの条件は

■ 初心者向け

■ 
乗りやすい

■ 
気軽に乗れる

が一般的だと思います

でも実際は全然別の好みの女性も多いのは筆者の体感です。

女性はバイクのイメージを大事にする。

イメージを大切にする女性はすでに憧れの車種が決まっている。

そしてそれが隼とか敷居が高めのバイクの場合も多い。

でもそれを頑張って乗るのが一番満足感高いのです。

まとめると女性におすすめなバイクは2パターンあります。

乗りやすくて女性におすすめなバイク
車両画像 バイク名 排気量(cc) 新車価格(税込)
GB350 ホンダ GB350 350 550,000
NINJA250 カワサキ ニンジャ250 250 654,500
VTR250 ホンダ VTR250 250 598,320
カッコよくて女性におすすめなバイク
車両画像 バイク名 排気量(cc) 新車価格(税込)
V-MAX ヤマハ V-MAX 1679 2,376,000
X4 ホンダ X4 1284 890,000
HAYABUSAパニヤ スズキ 隼 1300 2,156,000
よしのパパ
よしのパパ

乗りやすいバイクがかっこよくないといっている訳ではありませんよ。

乗りたいバイクがあるからバイクに乗るんだ!って女性が意外と多いな、というのが私の感想です。

維持費(コスパ)で選ぶ

GROM

バイクは車よりはるかに移動コストが安い乗り物です。

ではバイクにはどんなコストがかかるのか解説していきます。

バイクにかかる維持費

■ 税金

■ 
保険料

■ 
消耗品代

■ 
ガソリン代

ジャンルや排気量での維持費や税金の違い

・排気量ごとに税金が違う、排気量が増えるほどに税金は増える

・任意保険料は125cc以下と126cc以上で変わる

・250ccと1700ccの任意保険料は同じ

(車両保険料は車両の価格によって変動するので別)

・税金は400ccでも2000ccでも同じ

(税金は下記の一覧表を参考にしてください)

バイク排気量 自動車税額 車検有無
50cc以下(原付) 2,000円 なし
51cc〜90cc(小型二輪) 2,000円 なし
91cc〜125cc(小型二輪) 2,400円 なし
126cc〜250cc(普通二輪) 3,600円 なし
251cc以上(普通二輪、大型二輪) 6,000円 あり

消耗品にはそれぞれどんな違いがあるのか

特に価格が高い消耗品は

・タイヤ

・ドライブベルト

・ドライブチェーン

・ブレーキディスク(パッドではなく円盤の方)

などです。

もう少し解説すると

■ 
大型のほうがタイヤが高いうえに消耗も早い

■ 
スクーターはチェーンではなくベルトを使っていてチェーンより短命

■ 
ブレーキパッドなどは小型も大型もそれほど金額に大差なし

■ 
オイル交換などの費用も小型と大型もそこまで何倍も違う訳ではない

■ 一番高いのはタイヤで次はガソリンということです

車両ごとの燃費の目安

画像 車種 カタログ燃費(定地走行 60km/h) 筆者体感燃費(完全体感km/L)
super-cub110 ホンダ スーパーカブ110 63.5km/L 70km/L
GROM ホンダ グロム 62.7km/L 60km/L
serow250 ヤマハ セロー250 40km/L 35km/L
VTR250 ホンダ VTR250 40km/L 35km/L
CB400SF ホンダ CB400SF 37km/L 20km/L
CB650R ホンダCB650R 31.5km/L 18km/L
reble1100 ホンダレブル1100 31.5km/L 18km/L
hayabusa スズキ 隼(ハヤブサ) 28km/L 16km/L

※カタログ燃費(60㎞定地走行)は実際走行するとこの数値より低くなる場合が多い。

※筆者体感燃費は国道など大き目な幹線道路の実際の走行を想定して筆者が「このバイクならこれくらいの燃費だな」と独断を偏見で評価した燃費です。

使い方別、コスパ最強バイク

■ 
通勤通学→スーパーカブ110

■ 
日常の足(高速道路乗らない人)→グロム

■ 
日常の足(高速道路乗る人)→VTR250

■ 
林道遊び→セロー250

売るときに値段が下がらないバイク

super-cub125

バイクを売るときに買ったときから金額が下がっていたら、がっかりしますよね。

ほとんどのバイクは買ったときから値段が下がり続けます。ですが、まれに値段が下がらないどころが上がるバイクがあります。値段が上がるバイクの条件は「バイクの価値が変わらない事」です。

それだけでは意味が良くわかりませんよね。言い換えれば「新しいバイクであること以外の価値が高い」ということです。

値段が下がりやすいバイクは「流行りのバイク」と「スポーツモデル」

cbr250r

例えばレーサーレプリカのバイクがモデルチェンジのたびにかっこよく、パワーも上がって、そのほかの部分も性能アップしていったとします。そうやって進化していったバイクの初期モデルって欲しいですか?

▲上の画像のバイクCBR250Rはこの後CBR250RRに進化してます。今からCBR250Rが欲しいって人は少ないので値段は下がってしまいます。

どんどん性能アップしていくジャンルは「新しい=高性能=魅力が高い」となるのでバイクの値段が下がりやすい傾向です。

値段が下がりにくいバイクは「昔から見た目が変わらないバイク」

serow225

それに対して、オフロード車は30年位前から見た目が大きく変わりません。20年前くらいのバイクなら、現代で乗っていても古臭くは見えません。

こういうジャンルのバイクは値段が下がりにくい傾向がありますね。

気軽に乗れるバイク

グラストラッカー

「気軽の乗れるバイク」とは言い換えれば、歩いて10分で着くコンビニまででもバイクで行きたいと思えるバイクのことです。

「5分の距離くらいならバイクより歩いたほうが速いんじゃないの?」

「そんなに歩くのが嫌いなの?」って言われそうですね

バイクを乗り始めるまでには

1,各種バイクの装備をつけて

2,バイクのカバーを外して車庫から引っ張り出す

3,エンジン掛けて暖気

4,さあ出発!

このようにいろいろやることがあります

気軽なバイクは近距離しか乗らないのでバイクの装備もほどほど。

車両重量も軽いので手押しも楽。

排気量が小さいからエンジンもすぐ温まるし、スピード出さないでも楽しめるんです。

高価なバイクは大切なのでカバーを掛けますね?

カバーを掛けたり外したりはかなりめんどくさい作業です。


毎日乗るバイクならカバーをかけないのもありだと思います。

その為には「バイクの価格が安い」のも気軽なための性能の一つです。
カバーを掛けるメリットは

■ 
雨風から守る

■ 
紫外線から守る

■ 
窃盗団から守る

ちなみにプロテクターをつけないで素手で運転しても良いバイクという意味ではありません。

安全面は気軽さとは無関係なので省略しては絶対にダメですよ。

安全面以外は気にしないで乗れるから気軽なのです。

気軽なバイクのオススメ車種

super-cub125ホンダ スーパーカブ125

serow250ヤマハ セロー250

torickerヤマハ トリッカー

»トリッカーとセロー比較インプレ[筆者がトリッカーを選んだ理由は?]

よしのパパ
よしのパパ

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

このブログのメインコンテンツは
»「初心者のためのバイク選び」です。

ブログ内で特に反響の良い記事は[節約ノウハウの記事です]

↓免許を取るときの節約方法↓
»[10万円以上お得]バイク免許は合宿で取るべき(二輪+四輪同時に)

↓バイクを乗り換えるときの節約方法↓

ツイッターでもバイク選びに役立つ情報を毎日発信しています。ツイッターのDMではどんな細かい質問も受け付けていますのでお気軽にどうぞ!

STEP 3 [好み][事情]で選ぶ

[バイクの動きはタイヤ次第]自分に合うタイヤの選び方を解説

「バイクのタイヤは見かけでしょ?」 「太くてパターンがかっこよければOK」 「グリップ力は高ければ高...
STEP 3 [好み][事情]で選ぶ

初心者がバイクを選ぶ7つの考え方を解説[具体的なオススメ7車種も公開]

初心者におすすめなのはどのバイクか知りたくありませんか。 本記事はバイク歴21年以上、経験したバイクは87車種の筆者が解説する初心者のためのバイクの選び方を解説した記事です。 バイクに乗り始めたいけど、どのバイクにしたらよいか迷っている人は必見です。
STEP 2 [使い方][やりたい事]で選ぶ

オススメのセカンドバイクの組み合わせをまとめました(車所有の人も網羅)

セカンドバイクを買うときのおすすめの組み合わせを知りたくありませんか 本記事はすでにバイク(車も)を持っている人が2台目のバイクがどんな車種なら満足いくかを具体例で解説 2台目のバイクを買いたいけどどんな車種にするか迷っている人は必見です
よしのパパをフォローする
タイトルとURLをコピーしました